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フレンチ・ブルドッグ

フレンチ・ブルドッグ

フレンチ・ブルドッグはバットイヤー(こうもり耳)と呼ばれる大きな立ち耳と、大きくスクエアな頭が特徴の、個性的な犬種です。

闘犬であったブルドッグを小型化して攻撃性や闘争心を排除するように作出されたため、ブルドッグのような頑固さは見られず、温和で陽気、愛情深い性格とされています。(現在のブルドッグは、改良されて穏やかな犬種になっています)

頭部が頑丈で幅広く、シッポは短く、四肢や胴体は筋肉質で引き締まった体格をしています。

体重は8~14kg、短毛で滑らかな被毛です。犬種標準で認められている毛色は、フォーン(単色)、フリンドル(混色)と、それぞれの毛色にわずかに白の入ったパイド(白斑)があります。白が極端に多いパイドは遺伝病が出やすい傾向があるので、繁殖に使うことは認められていません。

フレンチブルドッグは好奇心旺盛で活発ではありますが、体型的に股関節に負担がかかることがあるため、散歩や運動のさせすぎは禁物です。
また、短吻種なので暑いのが大の苦手です。気温の高い季節は日々の散歩はほどほどに、室内もエアコンなどで室温と湿度を調節してあげてください。
顔のしわには汚れがたまりやすく、不潔なまま放置すると皮膚炎や炎症を起こすこともあるので、定期的に柔らかい布などであげましょう。
 

フレンチ・ブルドッグはバットイヤー(こうもり耳)と呼ばれる大きな立ち耳と、大きくスクエアな頭が特徴の、個性的な犬種です。

闘犬であったブルドッグを小型化して攻撃性や闘争心を排除するように作出されたため、ブルドッグのような頑固さは見られず、温和で陽気、愛情深い性格とされています。(現在のブルドッグは、改良されて穏やかな犬種になっています)

頭部が頑丈で幅広く、シッポは短く、四肢や胴体は筋肉質で引き締まった体格をしています。

体重は8~14kg、短毛で滑らかな被毛です。犬種標準で認められている毛色は、フォーン(単色)、フリンドル(混色)と、それぞれの毛色にわずかに白の入ったパイド(白斑)があります。白が極端に多いパイドは遺伝病が出やすい傾向があるので、繁殖に使うことは認められていません。

フレンチブルドッグは好奇心旺盛で活発ではありますが、体型的に股関節に負担がかかることがあるため、散歩や運動のさせすぎは禁物です。
また、短吻種なので暑いのが大の苦手です。気温の高い季節は日々の散歩はほどほどに、室内もエアコンなどで室温と湿度を調節してあげてください。
顔のしわには汚れがたまりやすく、不潔なまま放置すると皮膚炎や炎症を起こすこともあるので、定期的に柔らかい布などであげましょう。
 


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