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シャム(サイアミーズ)

シャム(サイアミーズ)

シャム(サイアミーズ)の起源

シャムはその昔、タイの王族や貴族・寺院など、高貴な血筋の家などでしか買うことが許されない神聖な猫でした。

 

 

当時のシャムは今よりも丸みを帯びていましたが、他の猫種同様に第二次世界大戦で種の危機に瀕したことがあり、現在のモダンなシャムの姿とはちょっと違っています。

 

シャムの特徴

現在、丸顔のシャムをトラッドスタイル、現在のショーキャットの基準に適した細身なタイプをモダンスタイルといいます。
その中間的なタイプをクラシックスタイルと呼ぶ場合もありますが、一般的にシャム猫という場合はモダンスタイルを指す場合が多くなっています。

 

 

ボディは細く長く、スリムなオリエンタルタイプです。
頭部はくさび型で、耳は大きく頭部のラインに沿ってついています。
目は深いサファイアブルー。

短い被毛は密に生え、シャムの特徴的なポインテッドカラーは沢山の色とパターンがあります。

シャムは純血種の代表ともいえるような、特徴的な性格を持っています。
明るく愛情豊か、賢く従順で寂しがり屋でもあります。
感受性が強く、自己顕示欲を見せる場合もありますし、おしゃべりネコとしても有名ですが、よくしゃべるのは賢さゆえと言われますし、品種改良により必要以上に鳴かなくなってきているとされています。

 

 


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