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ネコの睡眠

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ネコの睡眠

ペット情報サイトCoo(クー) 編集部|投稿日 2017-12-11

ネコは寝ている時間が長いけれど

1日14時間から長い子では20時間も眠るといわれているネコですが、ずっと同じ場所で寝ているわけではありません。

ネコの寝相

ネコの寝相は気温(室温)やストレス度によって変わります。ネコは気温は低いと、丸まって眠ります。人間も寒いときはひじやひざを曲げて、背中を丸めたりしますよね。体内の熱をできるだけ逃さないように、無意識のうちに体を縮めて眠ります。ネコは人間よりも体が柔らかいので、背中を丸め、頭と四肢をお腹にくっつけるようにして丸くなり、しっぽも巻き付けるので、その見た目からニャンモナイト(アンモナイト)と呼ばれることも。こうした姿勢は、寒いときだけではなく警戒している時にも見られます。弱い部分であるお中を隠しているんですね。

反対に気温が高いときは、体内の熱を発散させるよう、体や四肢をできるだけ伸ばして眠ります。ペットのネコの中には、お中を上にして仰向けで寝る子もいますね。こんな寝相を見せるのは、その場所にも飼い主さんにも安心しリラックスしているという証です。

寝たり起きたり

ネコの場合、人間のように夜間にまとめて寝るというわけではないので、眠りが浅く、ちょこちょこと起きては活動をします。
寝ていたネコがむくっと起き上がり、くるっと一回転するように向きを変えてまた眠り始めるということがあります。この時、ネコは目もあけて意識もありますが、目覚めたというよりは寝返りを打ったと考えてよいでしょう。我が家のネコの場合、目も半開きで意識もあるんだかないんだか‥という感じです(笑

心地よい場所を選んで移動

目を覚まして歩き始めたけど、何をするでもなく、またすぐに眠るということもよくあります。秋冬の寒い時期、日向で眠っていたと思ったら、太陽の動きと少しづつ移動したり、暑い時期はひんやりとした場所を求めて、玄関や洗面所のシンクの中など、冷たいところを探して眠ったりします。ネコは心地よい場所が分かっているんですね。

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