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インコを手乗りにする方法

出典元: shutterstock.com

インコを手乗りにする方法

ペット情報サイトCoo(クー)編集部 | 投稿日 2017-12-05

インコを手乗りにしたい

せっかく我が家に迎えたインコ。籠の外から愛でているだけなんて寂しいですよね。毎日、家の中で放鳥してあげるとインコも喜びますし、その際に手や肩に乗ってくれると可愛さひとしお。どうしたら手乗りになってくれるのか?

ヒナの時からお世話をする

インコを手乗りにしたいときは、人に対しての警戒心の薄いヒナや若鳥の時期にお迎えし、人の手で育てるのが一番懐きやすいです。ヒナから育てる場合、差し餌する時に手に慣れてくれるので、特別なことをしなくても自然と手乗りになることが多いです。差し餌が終わり自分で餌を食べるようになっても、優しく手のうえで餌をあげたり撫でてあげると、飼い主さんの手が大好きと感じるようになります。逆に、冷たい手でインコを触った、インコの気分が乗らないときに手に乗せたりすると、手に乗ること=不快なことと感じるようになってしまうので気を付けてあげてくださいね。

若鳥から育てる場合は、ペットショップで差し餌をされて育ったインコがおすすめです。比較的、スムーズに新しい飼い主さんの手に乗ってくれるはずです。

成鳥から手乗りにするには

人に警戒心を持ってしまっている成鳥を手乗りにするには根気が必要です。家に来たばかりのインコは新しい環境に緊張しています。まずは静かに見守って、ケージ越しに撫でたり手からおやつを与えるなどして、段階を経て慣れさせましょう。

まずはケージ越しに

まずはケージの外から、おやつをあげたり、名前を呼ぶなどして、たくさん声をかけてあげてください。はじめのうちは緊張もあり、見て見ぬふりをするかもしれませんが、諦めずに根気よく続けてください。そのうちに、おやつを受け取って食べるようになるでしょう。

少しずつ飼い主さんの手に慣れてもらう

インコが環境に慣れてきたら、ケージの中にそっと手を入れてみましょう。インコが嫌がったり警戒しているようなときは、無理をせず手を引いてください。
手を怖がる様子がなくなったら、軽く触ってみましょう。最初は近著した様子を見せるかもしれませんが、次第に慣れてきます。手に慣れてきたら、ご褒美用のおやつを手に乗せて与えてみましょう。インコが手に乗って、おやつを食べるかもしれません。

そのまま大丈夫そうであれば、インコの足元より少し高い位置に人差し指を差し出して、足元に軽く触れてみます。インコが片足をかけたら、指を少しだけ持ち上げましょう。インコはもう一方の足もかけてくれるはずです。

ケージの外で

次はケージの扉のあたりに人差し指を出して、名前を呼んでみましょう。インコがケージから出て指に乗ってくれたら、「良い子」と褒めてあげましょう。
最後にインコが人差し指に乗った状態で、もう一方の手の人差し指に移します。これが出来たら、もう立派な手乗りインコです。

手乗りになる前に放鳥すると、ケージに戻すときはインコを掴むことになります。できれば、根気よく手乗りに育て、飼い主さんの手からそっとケージからの出入りをさせてあげられると素敵だと思います。

インコを手乗りにしたい

せっかく我が家に迎えたインコ。籠の外から愛でているだけなんて寂しいですよね。毎日、家の中で放鳥してあげるとインコも喜びますし、その際に手や肩に乗ってくれると可愛さひとしお。どうしたら手乗りになってくれるのか?

ヒナの時からお世話をする

インコを手乗りにしたいときは、人に対しての警戒心の薄いヒナや若鳥の時期にお迎えし、人の手で育てるのが一番懐きやすいです。ヒナから育てる場合、差し餌する時に手に慣れてくれるので、特別なことをしなくても自然と手乗りになることが多いです。差し餌が終わり自分で餌を食べるようになっても、優しく手のうえで餌をあげたり撫でてあげると、飼い主さんの手が大好きと感じるようになります。逆に、冷たい手でインコを触った、インコの気分が乗らないときに手に乗せたりすると、手に乗ること=不快なことと感じるようになってしまうので気を付けてあげてくださいね。

若鳥から育てる場合は、ペットショップで差し餌をされて育ったインコがおすすめです。比較的、スムーズに新しい飼い主さんの手に乗ってくれるはずです。

成鳥から手乗りにするには

人に警戒心を持ってしまっている成鳥を手乗りにするには根気が必要です。家に来たばかりのインコは新しい環境に緊張しています。まずは静かに見守って、ケージ越しに撫でたり手からおやつを与えるなどして、段階を経て慣れさせましょう。

まずはケージ越しに

まずはケージの外から、おやつをあげたり、名前を呼ぶなどして、たくさん声をかけてあげてください。はじめのうちは緊張もあり、見て見ぬふりをするかもしれませんが、諦めずに根気よく続けてください。そのうちに、おやつを受け取って食べるようになるでしょう。

少しずつ飼い主さんの手に慣れてもらう

インコが環境に慣れてきたら、ケージの中にそっと手を入れてみましょう。インコが嫌がったり警戒しているようなときは、無理をせず手を引いてください。
手を怖がる様子がなくなったら、軽く触ってみましょう。最初は近著した様子を見せるかもしれませんが、次第に慣れてきます。手に慣れてきたら、ご褒美用のおやつを手に乗せて与えてみましょう。インコが手に乗って、おやつを食べるかもしれません。

そのまま大丈夫そうであれば、インコの足元より少し高い位置に人差し指を差し出して、足元に軽く触れてみます。インコが片足をかけたら、指を少しだけ持ち上げましょう。インコはもう一方の足もかけてくれるはずです。

ケージの外で

次はケージの扉のあたりに人差し指を出して、名前を呼んでみましょう。インコがケージから出て指に乗ってくれたら、「良い子」と褒めてあげましょう。
最後にインコが人差し指に乗った状態で、もう一方の手の人差し指に移します。これが出来たら、もう立派な手乗りインコです。

手乗りになる前に放鳥すると、ケージに戻すときはインコを掴むことになります。できれば、根気よく手乗りに育て、飼い主さんの手からそっとケージからの出入りをさせてあげられると素敵だと思います。


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