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オカメインコの魅力

出典元: shutterstock.com

オカメインコの魅力

ペット情報サイトCoo(クー) 編集部|投稿日 2017-10-02

オカメインコの魅力

インコという名のオウム

ペットの鳥といえばセキセイインコが特に飼育数も多く人気ですが、オカメインコも同じくらいの人気があり、鳥の人気ランキングでは必ずTOP5には入っているほどです。

オカメインコは名前にインコと入っていますが、実はインコではなくオウムの仲間なんですね。
オウムの中では最小ですが、インコとしても小型な部類です。(中型に分類されることもあります)

オカメインコはオウムに特有の冠羽(頭部の冠のような羽毛)とオレンジ色のホッペ、長い尾羽が特徴です。
特にオレンジ色のホッペが可愛いですね。

非常に温和で人懐っこく、リズム感が良いので口笛をまねたり、気に入った電子機器のピピピー・・というような音はすぐに覚えて真似をしたりします。
おしゃべりはあまり得意ではありませんが、毎日同じようなリズムで話かけてあげると喋るようになる子もいます。

オカメインコは愛情深く甘えん坊な子が多いようです。
その為、飼い主さんへの依存度も高くなる傾向が強いので、1日1回30分~1時間は放鳥をして、優しく話しかけながら毎日なでてあげてください。

ケージにいるときも、沢山話しかけてあげてください。

甘えん坊すぎて困ることも・・・

甘えん坊のオカメインコはとても可愛らしいのですが、甘えん坊ゆえにそれが問題行動につながる場合があります。
飼い主さんへの精神的依存からくる鳴き呼び(甲高い声で飼い主さんを呼ぶように鳴くこと)はご近所迷惑になりかねませんし、呼び鳴きされても直ぐにインコのところへ行ったり、ケージから出したりせずに放っておきましょう。

オカメインコが泣き止んで静かになったら、「静かにして偉いね」と褒めてあげましょう。
ご褒美におやつを上げても良いですし、大好きなおもちゃを与えても良いでしょう。
オカメインコはとても賢い鳥なので、「静かにしていると良いことがある」と学習します。

オカメパニック

大人しく穏やかなオカメパニックは、同時にかなり繊細な性格の持ち主でもあります。大きな音や地震などに驚いて、闇雲に飛び回ったりすることがあります。

ケージや壁に激しくぶつかって、骨折をしたり死んでしまうことすらあります。

オカメパニックがなぜ起きるのかはまだ分かっていませんが、光刺激・音刺激・振動刺激を受けるとパニックを起こしやすいといわれています。

地震についてはなかなか難しいものがありますが、安定した場所にケージを置くようにしましょう。
日ごろからTVや音楽を流し、生活音に慣れさせたり、夜間はケージにカバーをかけるなどして光を遮断してあげましょう。

それでもパニックを起こしてしまったときは、すぐに声をかけて必要であればケージから出すなどして安心させてあげてください。
もし血が出ていたりケガをしていそうなときは、小鳥を診ることのできる動物病院に連れて行ってください。

 

 

 


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